女性ホルモンの減少が抜け毛の原因!?

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女性ホルモンの減少が抜け毛の原因!?

女性ホルモン年齢による減少

 

 

女性の薄毛の原因は、ひとつではありません。
いろいろな原因がからみあって抜け毛が多くなったりします。

 

髪の毛が抜けやすくなる大きな原因のひとつに、ホルモンがあります。

 

ひとくちに「ホルモン」といっても、男性ホルモン・女性ホルモンといろいろあって
抜け毛になる原因はちがいます。

 

たとえば女性でも男性ホルモンがふえすぎたために髪の毛がうすくなるというケースもあるし
女性ホルモンが減少することで抜け毛がふえて髪の毛がうすくなるケースもあります。

 

「髪の毛の成長を促進する」というはたらきのある女性ホルモン「エストロゲン」は
40歳前後で減少しはじめます。

 

そして急激な女性ホルモンの減少がはじまってから約10年ほどたった
50歳くらいで閉経をむかえる女性がほとんどです。

 

 

閉経前の5年間と閉経後の5年間のおよそ10年間がいわゆる「更年期」です。


 

 

更年期は髪の毛が抜けやすい!?

抜け毛

 

更年期は女性ホルモン「エストロゲン」が急激に減少するので
ホルモンバランスが乱れやすくなります。

 

ホルモンバランスが乱れると、髪の毛が健康に生えかわるための
「ヘアサイクル」も乱れやすくなって

 

髪の毛が成長する前に抜けおちる

 

と、弱弱しい髪の毛がふえていきます。

 

 

イライラすると髪の毛がうすくなる!?

イライラしている女性

 

更年期(だいたい45歳〜55歳)の女性は、抜け毛のほかにもいろいろな体調不良が気になってきます。

 

体調不良のままでいると、

 

  • 食欲がなくなる
  • 眠れなくなる
  • イライラが多くなる

 

など、精神的にも余裕がなくなってくるので、髪の毛に栄養がとどかなくなって
抜け毛が悪化したりします。

 

 

代謝がわるいくなると太る&髪の毛もうすくなる「二重苦」に!!??

代謝がわるくなった女性

 

また、加齢で代謝が悪くなることも髪の毛が抜ける原因のひとつです。

 

頭皮の代謝がわるくなると、

 

毛細血管→毛乳頭→毛母細胞

 

と届くはずの栄養がじゅうぶんにとどかなくなるので
髪の毛を支えて新しい髪の毛を生やすということができなくなります。

 

そうすると、髪の毛がどんどん抜けるのに新しい髪の毛が生えてこなくなる
という非常にいやな状態になります。

 

髪の毛がやっと生えてきたとしても、栄養が充分でないと
ツヤもコシもない、ただ生えてるだけのパサパサした髪の毛になるので
お手入れに手間もお金もかかるようになります。

 

 

女性ホルモンの減少は意識しないとおぎなえない

71歳の美魔女

71歳の美魔女

 

残念ながら、女性ホルモンの減少は
キョンキョンにも聖子ちゃんにもあゆにも平等におとずれます。

 

なので、髪の毛を生やすために必要な栄養をなんとか補おうと思ったら、
食事かサプリで女性ホルモンのはたらきをアップさせる栄養をとるしかありません。

 

女性ホルモンをアップさせるのに推奨されているのは大豆食品です。

 

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じはたらきをする

大豆イソフラボンとエストロゲンの化学構造

 

大豆にふくまれる「大豆イソフラボン」は、
女性ホルモンのエストロゲンと化学構造がよく似ていていて

 

エストロゲンが分泌されているときと同じように
髪の毛の成長を促進させるというはたらきをします。

 

 

大豆イソフラボンの女性ホルモンアップ効果は、厚生労働省に
「更年期症状の緩和に有効」と推奨されているので
信頼できますね。


 

 

女性ホルモンをアップさせるおすすめサプリはコレ

イクモア

 

40歳をすぎて女性ホルモンの減少が気になるなら
最近人気が上がっている「イクモア」という女性用の育毛サプリがよかったです。

 

毛髪専門医が開発した女性用の育毛サプリなので
40歳前後の女性が綺麗でいるために必要な栄養がたっぷり。
髪の毛のボリュームアップのほかにも、

 

  • 気持ちがおちついたり
  • 肌の調子がよくなったり

 

と、いろいろイイ感じです。

 

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