イクモアの育毛成分がすごい|女性の髪の毛を生やす効果

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イクモアを飲むと乳がんになりやすくなる?|大豆イソフラボンの意外なチカラ

イクモア11.jpg

 

 

イクモアを飲んだからといって
乳がんになりやすくなるということはありません。

 

 

むしろ、乳がんの予防効果が期待できます。

 

 

というのは、イクモアには
乳がんの原因をおさえる
はたらきが期待できるからです。

 

 

>>iqumora イクモア 商品ページはこちら

 

 

ただし、
イクモアにふくまれる成分には

 

お薬の効果を高めてしまったり
妊娠中の胎児に悪い影響をあたえる
おそれのあるものがふくまれています。

 

 

つぎにあてはまる方は
かならず医師に相談してから購入してくださいね。

 

  • シトルリン血症の方
  • 血圧のお薬をのんでいる方
  • 妊娠中の方

 

 

シトルリン血症の方

 

シトルリン血症とは、異常行動などを発症する難病です。
シトルリンをとりすぎると体のシトルリン値があがるおそれがあります。


 

血圧のお薬をのんでいる方

 

シトルリンには血圧を下げる効果をアップさせてしまうはたらきがあります。
シトルリンをとりすぎると必要以上に血圧が下がってしまい、貧血などになるおそれがあります。


 

妊娠中の方

 

イクモアにふくまれるシナモンには、「シンナムアルデヒド」という成分がふくまれていて、おなかの赤ちゃんに悪い影響をあたえるおそれがあります。


 

 

通常の育毛サプリとちがって、
イクモアは医師が開発しているので
医学・薬学のもとでしっかりした成分でつくられています。

 

がんを進行させるような成分は使用されません。

 

 

それでは乳がんの原因となるものは
どんなものがあるのでしょうか?
できるだけ原因をつくらないようにしたいですよね。

 

 

乳がんの原因

乳がん エストロゲン枠付き.jpg

 

 

乳がんの原因は、女性ホルモン「エストロゲン」の過剰な蓄積です。

 

正常な乳腺の細胞が、エストロゲンの影響で

 

遺伝子異常がおこってがん細胞となります。

 

エストロゲンはがん細胞をふやしたり転移させたりします。

 

 

 

どうして閉経後にエストロゲンがふえるの?

女性ホルモンのグラフ.jpg

 

 

 

乳がんは生理が閉経した女性が発症しやすいのですが、

 

どうして女性ホルモンが減少する

 

「閉経後」に発症してしまうのでしょうか。

 

 

 

 

ふつうは、閉経する年齢(50歳くらい)では

 

卵巣から分泌されるエストロゲンはきわめて少ない量です。

 

 

 

女性ホルモン年齢による変化枠付き.jpg

 

 

 

ところが乳がんを発症した女性は

 

通常の10倍〜100倍以上も

 

エストロゲンが増えていることがみとめられています。

 

 

 

いったいどうして閉経後に

 

女性ホルモンがふえているのかというと

 

 

 

女性の体にも存在している「男性ホルモン」が

 

「アロマターゼ」とう酵素によって

 

女性ホルモンに転換してエストロゲンをふやしていたのです。

 

 

 

アロマターゼは

 

がんの組織の中でも過剰にふえて

 

つぎつぎにがん細胞をふやします。

 

 

 

乳がんの治療方法

 

女性らしいひと枠付き.jpg

 

 

現在の乳がんの治療では、
アロマターゼを阻害するお薬を投与されているようですね。

 

乳がんのがん細胞が人間の体に生存するためには、エストロゲンが必要です。

 

 

アロマターゼを投与することで

 

男性ホルモンをエストロゲンにかえることができなくなるので、

 

がん細胞がすみにくい環境となります。

 

 

 

車にたとえると、ガソリンスタンドがなくなるわけですね。

 

 

 

 

乳がんになるリスクが高い方

 

  • ピルを大量にのんでいる
  • 閉経後のホルモン補充療法
  • 生理がきた年齢が早かった
  • 閉経した年齢がおそかった(ふつうは50歳前後)
  • 初産の年齢がおそい
  • 授乳の経験がない
  • 高身長
  • 閉経後に肥満になった
  • 大量にお酒をのむ

 

 

肥満になるとどうして乳がんのリスクが高くなるの?

 

肥満になると、脂肪といっしょに女性ホルモンもたくさんふえて蓄積されます。

 

乳がんのがん細胞は女性ホルモンのエストロゲンが大好物なので、

 

エストロゲンがふえると、がん細胞がふえてしまいます。

 

 

 

閉経後の女性は肥満によって乳がんのリスクが高まるのですが、

 

閉経前の女性は「肥満のほうがリスクが低くなる」

 

という不思議なデータがあります。

 

 

 

お酒を飲みすぎるとどうして乳がんのリスクが高くなるの?

 

大量にお酒をのむと、乳がんのリスクが高くなることは確実です。

 

運動することで乳がんの予防になるので、

 

ふだんの生活でもかるい運動をとりいれるようにすると

 

乳がんのリスクが低くなります。

 

 

 

生理がはじまるのが早かったり終わるのが遅いと乳がんになりやすいのはなぜ?

 

 

初経の年齢が早かったり

 

閉経の年齢がおそかったりすると、

 

 

 

乳腺が長期間

 

エストロゲンの影響をうけることになるので、

 

乳がんになるリスクが高くなります。

 

 

 

イクモアの乳がんへのリスクと効果は??

 

 

さて、イクモアは女性ホルモンのはたらきをアップさせるという

 

「大豆イソフラボン」が育毛の主要成分として配合されています。

 

 

 

女性ホルモンをアップさせるんだから、乳がんのリスクが大きくなるんじゃないの????

 

 

と思いませんか?

 

 

ところが大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じようなはたらきがあるものの

 

女性ホルモンのエストロゲンとは似て非なるもの。

 

 

エストロゲン_化学構造枠付き.jpg

 

 

 

女性ホルモンのエストロゲンと

 

大豆イソフラボンの化学構造はそっくりなのですが、

 

 

 

大豆イソフラボンには

 

「女性ホルモンのエストロゲンを邪魔する」

 

というはたらきがあります。

 

 

 

乳がんのがん細胞は、

 

エストロゲンがないと生存しにくくなるので、乳がんの予防効果が期待できます。

 

 

 

最新の「乳がんを発症している方に対するイソフラボンの影響」の研究では

 

 

「乳がん診断後の大豆およびイソフラボン摂取が、乳がんの再発や脂肪を減少させる可能性がある」

 

 

との報告がありました。

 

 

 

実際に、大豆イソフラボンが多くふくまれる

 

みそ汁を毎日のんでいる人は乳がんの発生率が低くなっています。

 

 

みそ汁摂取と乳がん発生率との関係枠付き.jpg

 

引用元:国立研究開発法人 国立がん研究センター

 

 

みそ汁にかぎらず、「イソフラボン」をふくむ大豆食品をとっている人も

 

乳がん発生率は少なくなっています。

 

 

 

 

 

閉経後は卵巣から分泌される女性ホルモンがきわめて少なくなるので、明らかな差がでていますね。

 

 

 

閉経後女性におけるイソフラボン摂取と乳がん発生率との関係枠付き.jpg

 

引用元:国立研究開発法人 国立がん研究センター

 

 

 

女性ホルモンに似ている大豆イソフラボンをとっても、乳がんは再発しない?

 

大豆イソフラボンの乳がんの発症予防効果

 

厚生労働省がおこなった

 

「多目的コホート研究(JPHC 研究)」

 

では、みそ汁や大豆イソフラボンの摂取量と、乳がんの発症リスクに関係性がみとめられました。

 

 

 

「多目的コホート研究(JPHC 研究)」って?

 

40〜59歳の女性を対象にした10年間の前向き追跡調査のことです。

 

 

 

みそ汁のイソフラボンでくらべてみると、

 

  • 毎日みそ汁を1杯飲むか飲まないか

 

 

という人よりも

 

  • 1日3食みそ汁を飲む

 

 

という人のほうが乳がんになりにくくなることが報告されています。

 

 

イクモアの1日分の大豆イソフラボン配合量は「みそ汁約4杯ぶん」

 

 

 

乳がんを発症している方が大豆イソフラボンをとることの安全性

 

最近の研究で、

 

乳がんと診断されてから大豆イソフラボンを摂取すると

 

乳がんの再発や死亡を減少させる可能性がある

 

と報告されています。

 

 

大豆イソフラボンに副作用はないの?

 

乳がんと診断された方が

 

イソフラボンを摂取することで副作用がおきた

 

という報告は今のところありません。

 

 

今のところ、食事からとれる大豆イソフラボンで乳がんのリスクが高まるという報告はありません。

 

 

ただし、大豆イソフラボンをとりすぎると
ホルモンバランスをくずすおそれがあるので、

 

 

イクモアを飲んでいるときは大豆食品を
大量に食べないようにしたほうがいいです。

 

 

参考:大豆イソフラボンの過剰摂取に警告

引用元:あいち健康の森 健康科学総合センター

 

大豆イソフラボンの1日の安全な摂取量の上限は70r〜75rです。
みそ汁1杯で約6rはいっています。
イクモアの1日分3粒は、約18rの大豆イソフラボンが配合されているので

 

イクモアをのんでいるときに食べられる安全な大豆食品の量は52r〜57rです。

 

 

大豆イソフラボンは何にどのくらいふくまれている?

納豆(1パック45g) 約36r
豆乳(調整豆乳) 約41r
もめん豆腐(1/2丁) 約42r
きぬ豆腐(1/2丁) 約38r
きな粉(大さじ2) 約19r
みそ汁1杯 約6r

引用元:フジッコ

 

 

イクモアは乳がんを発症していても安心して飲めるサプリです

 

イクモアの主要成分は大豆イソフラボンです。

 

 

大豆イソフラボンは乳がんの進行をおさえたり再発をおさえたりなど
女性ホルモンエストロゲンの発生を邪魔するはたらきがあるので

 

 

乳がんのリスクが高くなる閉経前後にはぜひとりいれたい成分です。

 

 

乳がんを発症されているときは、かならず医師に相談してください。

 

 

乳がんは食事の欧米化が原因!?

 

乳がんの年代別推移02.jpg

 

 

最近の日本女性に乳がんを発症する方がふえています。

 

食生活の欧米化が原因ではないかといわれています。

 

 

日本人が古くから食べている

 

みそなどの大豆食品を中心に食べていると

 

乳がんのリスクが少なくなると言われているので

 

できるだけ和食を食べるようにするといいかもしれません。

 

 

 

イクモアは、大豆イソフラボンだけではなく

 

亜鉛やビタミン、ミネラルなどもバランスよく配合されていて

 

がんの進行をふせぐ抗酸化物質もふくまれています。

 

 

 

40歳以降の女性を健康にするための成分が

 

たくさん配合されているので、健康サプリと言ってもいいと思います。

 

健康になって髪の毛にもいいなんてうれしいですよね^^

 

 

イクモアの公式サイトはこちら

↓ ↓ ↓

iqumore イクモア

 


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